小さな洋食屋さんで働いていた時、
私の仕事はホールを回るだけのウエイトレスでした。
マスターが調理をしたものを運ぶだけです。

私は、地味にコツコツと働くのが好きで
マスターが開店準備や料理の下準備をしている様子などを見て流れを覚えていたんです。

そして私は、朝いつもより少し早く出勤して掃除を済ませると
マスターの準備を手伝う事にしたんです。

初めは氷をロックするだけだったのが、
サラダの盛り付けや珈琲を淹れる事までさせてもらえるようになったんです。

その様子には、お客様も驚いていました。

厨房での仕事は楽しい思い出です。
おかげで料理のおいしい味付けの仕方も教えてもらえました。

私が料理できるようになったのはマスターのおかげなんです。

今母子家庭になった私にとってこの経験がとても生きています。
だってやっぱり人間にとって、食事が一番大事でしょ。

若いころに食べ物屋さんでアルバイトなりお手伝いなりをしていると
将来絶対にやってよかったと思うことがあります。

これから先に食べ物を利用するイベントや集まりがあったときに、
料理の基本ができていれば必ず重宝すること間違いなしです。

たとえ何かの機会に利用することがなくても、
家族に感謝されることは必ず来ると思います。

忙しいときにパッパと料理を手早く作ってくれるママがいる、
もうそれだけでパパや子供の自慢ですから。

たとえ将来母子家庭になったとしても料理さえ上手にできれば、
なんとかやっていけるものです。

洋食屋さんのお仕事は母子家庭におすすめですよ。

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